Musical instrument

Hatano HirofumiHatano Hirofumi

pib_hatano_002_3000
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Name
Fender USA Telecaster(Standard Series)
Since
2000年
Point
ワイドレンジ/造形美/自分的エレキギターの基準
Episode
16年前、作曲のスタイルの変化に伴って、それまで弾いてきたギターでは追いつかなくなり、「鳴る」ギターの必要に迫られて探し購入。以降、ノーマルチューニングの曲で使っている。2005年にほとんどの曲を1音半上げチューニングで演奏するようになった為、2014年の『Wall, Window』でノーマルチューニングが復活するまでほとんど出番が無かった。フレットをステンレスに打ち直してナットも金属に交換。
pib_hatano_003_3000
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Name
Fender USA Jaguar(American Vintage Series ’62 jaguar)
Since
2005年
Point
一般的なジャガーの印象に反するハイミッドの豊かさ/雑味の多さ/ブリッジからポールエンドまでのエリア
Episode
一音半上げチューニングに耐えられるショートスケールの頑丈なギターが欲しくて買い、以来10年、その希望変わらず応え続けてくれている。荒っぽい使い方をしていたせいで塗装はボロボロ。プリセットの回路はカット、アームユニットは接着剤で固めて固定、ブリッジはチューンOマチックに交換、フレットもステンレス、ナットも金属製に交換。『Ghost Apple』のエレクトリックギターの音はこのジャガーととFender Super-Sonicのドライブでやれることをすべてやったという自負がある。
pib_hatano_004_3000
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Name
Nord Electro3
Since
2011年
Point
音作りがしやすい
Episode
キーボードを解禁した2014年『Wall, Window』からはライブに音源に大活躍している。ライブではほとんどピアノの音でつかっているが、レコーディングではピアノの音は使っていない。原音をかなり変化させて使うことの方が多い。
pib_hatano_005_3000
pib_hatano_005_3000
Name
Fender Super-Sonic 60
Since
2007年
Point
スピーカーが一発であること/深く密度のあるの歪み
Episode
ライブもレコーディングも、ギターの歪みの95%はこのスーパーソニックのドライブ。ペダルでは到底敵わないチューブの絶妙なコンプレッション。おそらく神の悪戯であろう、初めからプリ管が一本だけ純正と違うことが最近判明。メンテ時の代替機と違いすぎていつも不思議に思っていたのでむしろ納得。しかし何故なのだろう。
Name
Fender ‘65Twin Reverb
Since
2009年
Point
音が薄い
Episode
軽やかというよりはむしろ雑味があって薄い音が出て、良い意味でスーパーソニックと対照的。メンテナンスに出すたび、いい音になって帰ってこないように願っている。
pib_hatano_006_ag
pib_hatano_006_ag
Name
Martin D-28
Since
2012年
Point
未だにポテンシャルを掴み切れている気がしない
Episode
2011年製。発音までに様々な要素が影響しあうエレクトリックギターと違い、アコースティックギターは指がすべてなので、毎日、音が違って聞こえる。生きている感じがする。凄まじく思い通りの音が鳴るときもあれば、自分のコンディションによっては辛い時もある。それも含めてとても向き合い甲斐のある楽器。他のアコギよりも品格がある音がするけど、ときどきそれが鼻に付く時もある、といった感じ。もしかすると若い楽器の特徴なのかもしれない。そんな付かず離れずな感じであと何十年弾いていけたらいいなと思っている。一緒に成長していきたいと思いながら買った。
pib_hatano_007_gg
pib_hatano_007_gg
Name
Cuenca(レキントギター)
Since
2011年
Point
形が小さくて音が優しいところ
Episode
弾いているだけで心地よくなるギター。弾き語りを始めた当初はこのギターをメインで使っていたこともある。とても人懐っこい音。旅のお供に良いサイズ感もバッチリ。『Ave Materia』では「割礼」をはじめ、大活躍した。
pib_hatano_008_banjo
pib_hatano_008_banjo
Name
Stafford
Since
2012年
Point
音が太い
Episode
アコースティックの弦楽器にはまっていた時にマンドリンと迷って手に入れたバンジョー。「ダンス・ダンス・ダンス」などで使っている。
Name
Harmony H50
Since
2014年
Point
50年代
Episode
初めての衝動買い。デレク・ベイリーの影響で古いアーチトップが欲しいとずっと思っていたところを、珍しく楽器店を物色している時に出会う。フラットワウンド弦を張っているので、ほとんどハイレンジが出ない。生音も良いし、ピックアップも飾り気のない素朴な音がする。『Calm Society』の「海はセメント」のギターはこの音。あの曲にどハマりした。一時期は弾き語りでもよく使っていた。
pib_hatano_001_3000
pib_hatano_001_3000

右上から時計回りに

Name
Korg Pitchblack(チューナー)
Since
忘れた
Point
絶妙なサイズ感、見やすさ
Episode
特になし
Name
Digtech WH-4(ワーミーペダル)
Since
16~17年前
Point
ピッチシフト感に無理があって濁るところ/Detuneモードのコーラスが気持ち良い
Episode
「日曜日/浴室」の歌い出し前のアルペジオなどで使用。ペダルを操作しないため踏んだ状態でガムテープでぐるぐる巻きにして固定してある。
Name
Sobbat FB-3(ファズ)
Since
16~17年前
Point
ミドルレンジの出方を絶妙にコントロールするHAPPYノブ
Episode
必需品。これ一つで相当多彩な音作りが可能。
Name
Modtone MT-CB(クリーンブースター)
Since
2009年頃?
Point
チャラい見た目とは裏腹にノブの可変に余裕のあるブースト/安価で高品質
Episode
用途は様々。サムネイルを用いたフィンガーピッキング時の音の変化のバランスを取るときにもオン。当時Art-Schoolの戸高くんに相談して教えてもらったクリーンブースター。
Name
Providence PRX-2S(セレクター)
Since
2009年頃?
Point
アンプ二台使いのための2outと用途に応じた2loop(L1:チューナー、ワーミー L2:クリーンブースト、ファズ)というのが自分にピッタリ
Episode
いまだにとっさにループの内容を忘れて踏み間違える。もちろん自分の記憶力の問題。
Name
Fulltone OCD(オーバードライブ)
Since
2010年頃?
Point
ミドル帯域のきめ細かい歪み
Episode
元々はメインの歪みとして使うつもりで買ったけれど、うまくいかず。エッジーな歪みメインの曲(「天使の胃袋」など)のみ使用。
Name
Sobbat FB-4(ファズ)
Since
2008年頃?
Point
FB-3と同じ
Episode
FB-3はループに組み込んである一方、こちらはツインリヴァーブ側にしかいかないようにしてある。
Name
BOSS DD-6(ディレイ)
Since
2012年頃
Point
踏んでいる間をループするホールド機能の使用感
Episode
ホールドのみで使用。2012年に壊れてこれが二台目。
Name
BOSS RV-5(リヴァーブ)
Since
12~13年前
Point
癖のなさ
Episode
リヴァーブは「She Hates December」のリフなど、ミュートしたプレイで使うのがどちらかといえばメイン。
Name
LINE 6 Echo Park(ディレイ)
Since
12年前
Point
衰退のカーブが好み
Episode
ピープルの曲はディレイをバサッと切るタイミングのある曲が多く、また買った当時はきれいにエフェクト音が切れるディレイペダルが他にあまりなく、とても重宝した。歪みの前段に空間系を置くのが自分の基本。
Name
LINE6 Verbzilla(リヴァーブ)
Since
12年前
Point
オクターブ上のリヴァーブの鈴のような音色
Episode
原音を消して使うことが多い。「月曜日/無菌室」のラスサビ前など。
Name
Noah’sark AC/DC-1(電源)
Since
8年前頃?
Point
差込口多数
Episode
ツアー中にどこかの地方の楽器店でなぜか特価で売られていたのを衝動買い。ラッキー!

Fukui-KentaFukui Kenta

pib_fukui_001_3000
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Name
Fender American Elite Jazz Bass V
Since
2016年
Point
アクティブのEQの効き方が素晴らしい。
pib_fukui_002_3000
pib_fukui_002_3000
Name
Fender Jazz Bass
Since
2009年頃?
Point
パッシブ。弾いたニュアンスがそのまま出る。
Episode
メインのベースとして使用。
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pib_fukui_004_3000
Name
aguilar DB410
Since
2011年頃
Point
ミッドレンジの再生能力と歪みエフェクターとの相性が良い。
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pib_fukui_005_3000
Name
aguilar ag500
Since
2010年
Point
チューブだと音が太くなりすぎてしまい扱いにくくて、これはソリッド特有のレスポンスの速さとミッドのクリアさ良いです。
pib_fukui_003_3000
pib_fukui_003_3000

上段左から

Name
MXR M288 Bass Octave Deluxe
Since
2014年
Point
原音とのミックス具合が特徴的で独特のキャラクターがある。
Name
BOSS ODB-3
Since
2000年頃
Point
ローとハイをコントロールできてシンベっぽい歪みも出せる。
Episode
初めて買ったベース用のエフェクターを今も使っている。
Name
DOD EnveropeFilter
Since
2010年
Point
フィルターを簡単に設定できる。
Episode
Family Record、Lovely Taboosのレコーディングエンジニア、浦本さんから頂いた品。
Name
BOSS FV-500
Since
2012年頃?
Point
紐でコントロールするボリュームペダルもありますが、機材は壊れないのが一番。

下段左から

Name
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH Quad Sound Bass Pre Amp
Since
2010年頃
Point
EQの効きが良い。ミッドのフリケンシーがあり扱いやすい。
Name
MXR M80 Bass D.I. +
Since
2005年頃
Point
歪みチャンネルの歪み方も個性的で奇抜で使える。
Name
KORG Pitchblack
Since
2010年頃
Point
音痩せも少なくて良い。

Yamaguchi-DaigoYamaguchi Daigo

1_2
1_2
Name
Masters Premium Legend
Since
2014年1月
Point
バランスが良い、表情が豊か
Episode
塗装、サイズが特注で好みの色が出るまでに時間がかかった。
pib_yamaguchi_003_3000
pib_yamaguchi_003_3000
Name
KORG WAVEDRUM
Since
???
Point
主にライブでの曲間で使用。電子padの中でも演奏者のニュアンスを出しやすい。
Episode
この楽器のポテンシャルをまだまだ十分に引き出せていない 笑
pib_yamaguchi_004_3000
pib_yamaguchi_004_3000
Name
Masterworks 14×6.5 カプール12プライ レインフォースメント4プライ
Since
2016年4月
Point
パワーもあってマイク乗りが良く、どんなジャンルの音楽でも埋もれない
Episode
職人さんに難しい塗装のオーダーをして困らせた
3_3
3_3
pib_yamaguchi_008_3000
pib_yamaguchi_008_3000
Name
左から CHOPPER 8, AA CHINA SPLASH 10, HH MIDIUM HATS 14, 
Since
2016年10月
Point
バンドサウンドとの混ざりが良い
pib_yamaguchi_010_3000
pib_yamaguchi_010_3000
Name
左から ARTISAN CRASH 19, AAX X-TREME CHINESE 19
Since
2016年10月
Point
バンドサウンドとの混ざりが良い
Episode
ARTISAN CRASH 19はなかなか市場に降ろされないので発注してから結構時間がかかった
pib_yamaguchi_011_3000
pib_yamaguchi_011_3000
Name
左から ARTISAN CRASH 18, ARTISAN RIDE MIDIUM 20
Since
2016年10月
Point
バンドサウンドとの混ざりが良い
pib_yamaguchi_014_3000
pib_yamaguchi_014_3000
Name
DEMON CHAIN, KORG ボリュームペダル
Since
DEMON CHAIN(2016年11月), KORG ボリュームペダル(???)
Point
DEMON CHAIN(足に伝わるパワーをよりロスしないため、左利き用のツインペダルを改造)
Point
KORG ボリュームペダル(KORG WAVEDRUMにつながっている。曲間演奏から曲に入る時にスムーズに演奏できるように採用された。ドラムセッティングにストレスがかからないようにIn,Outの場所が右側面にくるよう改造)
Episode
僕のアイデアを具現化してくれたPearlスタッフ、テックスタッフに感謝!
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Name
SABIAN スティックバッグ
Since
2015年3月
Point
ノートパソコンのケースのようなスタイリッシュなデザインが気に入っている
Episode
いつもスティックでいっぱいです…
pib_yamaguchi_016_3000
pib_yamaguchi_016_3000
Name
TC HELICON Voice Live Play
Since
2016年4月
Point
MCで使用。オモチャ感覚で使えて楽しい
Episode
音源の音数が多く今後のMCへの可能性を感じる 笑
Name
Pearl REFERENCE
Since
2010年
Point
音の分離が良く尚且つパワーもある
Episode
とにかく重たいドラムだから持運びが大変!誰かに運んでほしい 笑